最近の手荒れはアルコール消毒が原因!?コロナに勝って美しい手を保とう!

アルコール消毒

こんにちは(^^)元エステセラピスト・美容部員のriekaです♡

コロナウイルス対策において、アルコール消毒液を家に常備している方も多いのではないでしょうか?

でも、

マリア
マリア

最近、手荒れがヒドくなったの!もしかしてアルコール消毒が原因なの!?

という声を多くお聞きします。

結論をお話すると、それは大いにあるかもしれません!

また、コロナウイルス予防のために手洗いの回数が増えたことも原因しているのでしようね。

…となれば、早く解決したいですよね💦

そこで、今回は!
コロナウイルス対策として行われている“アルコール消毒”による『手荒れ』について、原因や対策をお話していきたいと思います(*´︶`*)♡

それでは、さっそく本題に入りますね!

アルコール消毒は手荒れしやすい!

最近は毎日のようにお世話になっている方も多いアルコール消毒液ですが、実は、手荒れしやすい成分が中心なんですね💦

マリア
マリア

アルコール消毒液って、つけた瞬間は手が潤った感じがしていたけど…

実は乾燥の元だったの!?

実は、そうなんですね。

コロナウイルスの影響で、毎日、アルコール消毒をがんばっている方も多いですよね。

でも、アルコールが含まれる除菌用の消毒液は、手の油分を蒸発させてしまい、手が乾燥して肌荒れを引き起こしてしまうんです💦

マリア
マリア

えぇー!ショック!

美容師匠♡
美容師匠♡

お肌が一時的に潤った感じになるのは、グリセリンなどの保湿成分も配合されているからなんですね。

でも、残念なことに、一時的にお肌が潤ったように感じても、つけたあとからすぐに乾燥が始まってしまうんです💦

アルコールがどうして肌を乾燥させるの?

スキンケア用品や消毒液など、身体に使用されるアルコールはたくさんの種類があるんですね。

<油性製品を固化させたり粘性を高めたりするもの(固形の油分)>

・ベヘニルアルコール

・ステアリルアルコール

・セチルアルコール

<肌を柔軟にするもの(液状の油分)>

・イソステアリルアルコール(主に乳液やクリームに使用されている)

<防腐剤の役目のもの>

・フェノキシエタノール

<消毒目的のもの>

・イソプロピルアルコール

・エチルアルコール(=エタノール)

こちらが、おおまかな種類なんですが、

消毒用としては、60~95vol%のエタノールが殺菌作用が高いので、

私たちが普段つかっている消毒用アルコールもそういったものが使用されているんですね。

美容師匠♡
美容師匠♡

でも、アルコールには、「揮発性」があるんですよ。

揮発性とは、すぐに蒸発してしまう性質のことをいうのですが、

化粧品などでは、「スーッ」とする使用感が特徴的なんです。

消毒液は、この性質を利用して、雑菌を死滅させるんですね!

美容師匠♡
美容師匠♡

でも、このとき、肌から水分と熱を一緒に奪ってしまうんですよ。

マリア
マリア

だから手荒れが進んでしまうのね!

そうなんですね💦

マリア
マリア

でも、使用してからしばらく手がヌルヌルしてるアルコール消毒液があるわね!

これは、手の潤い対策もできるのかな?

そんな疑問もでてきますよね!

それでは、つぎから解説させていただきます♡

手がヌルヌルするアルコール消毒液のほうが手が保湿される?

結論は「違います」。

アルコール消毒液により手が乾燥してしまうのは、アルコールによる「揮発性」によるものだとお話させていただきました(^^)

つまり♡使用後に、手が「スーッ」とするのは、手が殺菌された証拠でもあるんですね。

そのため、しばらく手がヌルヌルしているタイプは、手の菌が死滅するまでの時間も長くなるんですね。

キャメロン
キャメロン

え!ワタシ、肌がしばらく、ヌルヌルしている方が肌に良いと思って使ってた!

しばらく肌がヌルヌルするアルコール消毒液は、そういった保湿しやすい成分も多く配合されているのですが、実は!

ヌルヌルしている間は殺菌は完了していないものがほとんどなんですね💦

マリア
マリア

じゃあ、結局は、ヌルヌルしているタイプも、サッと手からなくなるタイプも、どっちも乾燥しやすいってこと?

実は、そうなんですね💦

それでは、アルコール消毒による手荒れの予防方法をお話していきますね♡

アルコール消毒による手荒れを予防するには?

手が乾燥してしまうといっても、コロナウイルス対策のため、まだまだ手のアルコール消毒はしていきたいですよね。

マリア
マリア

まだまだ手荒れが続くのかー!覚悟しないといけないかな?

いえ、手荒れ対策はバッチリできます!

アルコール消毒をするとすぐに手が殺菌されますので、すぐに保湿をしても大丈夫なんですよ♡

美容師匠♡
美容師匠♡

こういう時期に対策をするのとしないのでは、手の見た目年齢に多くの差がつくんですよ。

それでは、対策法をご紹介しますね♡

アルコール消毒液で手を消毒した後、手をこすり合わせて乾けば、消毒が完了したということなので、

スッと乾燥するタイプのアルコール消毒液のとなりに、手を潤わせる手の美容液を常備することが一番のオススメ!

とriekaは思います♡

※ヌルヌルタイプのアルコール消毒液は手が乾くまでケアをするのはガマンしましょうね(^^)

手荒れを予防・改善してくれる美容液・クリームは?

1.オイルフリーの手の美容液

・サラサラ潤う新感触のハンドケア【revitte リビッテハンドセラム】riekaイチオシ

rieka
rieka

リビッテは、古くなった角質層を除去することで手をやわらかくし、美容成分を浸透させてくれます。

ポンプタイブなのでアルコール消毒液のとなりに常備しやすいですよ♡

2.お肌の救世主♡

・【薬用ヘパリンハンドクリーム】

rieka
rieka

ヘパリンとは、体内にある肌の乾燥を防ぐ成分♡皮膚科で処方されていた肌乾燥クリームの主成分♡

3.手の甲の血管が気になる方は♡

・【手の甲の血管対策専用のハンドクリーム】

rieka
rieka

手の甲の血管は若い頃から目立つ方も多いですが、加齢よって目立つのが気になる方に♡

4.手汗がかきやすくなった方は♡

・【出てからでは遅い!手汗を事前に防ぐ制汗基礎クリーム】

rieka
rieka

もともと手汗をかきやすい方をはじめ、乾燥によって手汗をかきやすくなった方に♡

手荒れ対策で明日のキレイな手を楽しみに♡

まだまだアルコール消毒が欠かせない毎日。除菌は大切ですが、手荒れが増してしまっては、対策もおっくうになってしまいますよね。

そこで、消毒したらすぐに、いつもとは違う特別なハンドケア用品で保湿して、明日の手を楽しみにしてはいかがでしょうか(*´︶`*)♡

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます(^^)

また次の記事でお会いしましょう♡

 

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